2002-12-31-Tue 年越しライブ@四谷ライブインマジック

_ 1部のみ参加。18:00〜。

出演/プリンズ他。

10組くらい出たのかな? なんとトリはプリンズ。
他の出演者については特記事項は特にナシ。

プリンズは、3曲くらい+シングル曲+c/w曲を披露。衣装は12/28と同じ。
とてもかわいく楽しく、オレの1年は締めくくられた。

_ プリンズ デビュー曲『乙女の誘惑』

チラシの言葉に「キャンディーズやピンクレディを彷佛させる楽曲」とあるが、パブリックイメージのそれよりは若干おとなしめだろうか。
ミディアムテンポのやわらかいカンジの曲。フワフワとして心地イイ。

ここんとこの世間での、カバー曲のリリースが数多かったり大ヒットしてたりする状況から見て、マーケティング的にはアリの選択かと思われる。
ただ、アイドルヲタ直撃!な曲調ではないので、ライブ会場での爆発的な盛り上がりは生まれにくいだろう(つーか、その手の盛り上がりは今回は望んでいないのだろう)。

オープンスペースでのキャンペーンイベントもかなり行われるようだし、広く一般層を見据えた戦略なのだと解釈。

今日の帰りの電車の中で、なんとなく口ずさんだりしていた。そんな愛され方をする曲なのだと思う。

_ c/w曲『ドッキンvプリンと恋しましょ』

一転して、ミニモニっぽいとゆーか、ビジョっ娘7のような細川ふみえのような(笑)賑やかで楽しい曲。

_ 振り付けについて。

自分の12/28の初見での感想に「情報量が多い」とあるが、今日改めてステージを見てみて、それは振り付けについての事だと気がついた。

いわゆる「キメ」になるフリが多すぎるのだ。だからガタガタしてスムーズに流れず、情報過多の印象を受けるのだと思う。
フォーメーション移動はイイと思うので、全体の流れの上での粗密のバランスを考えて、キメるところはキメて、流すところは流すと「ハートをわしづかみ」「どぼじでどぼじで」「客を指差し」なんかがより生きてくるのではないだろうか。

なーんて感想を持ちました。今回のをVer.1.0として、試行錯誤してバージョンアップを謀ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

_ 衣装について。

前述の「キャンディーズ、ピンクレディ」っぽい懐かしいデザインだが、銀色の素材がスペーシーで未来的な印象。言うなれば「懐かしい未来」。
ハデで目を引くのでグー。みんな似合っている。

気になった点。
●ミルクプリン・ユキの首のリボンマフラーがブルーなのが釈然としない(笑)。
●バナナプリン・サヤカは、この衣装だとウリの巨乳がアピールできないが、いいのか(笑)。
●イチゴプリン・ユウコは特に問題無く似合っていてかわいすぎる。
●下に履いている裾を切ったジーンズみたいなのは、全体のコーディネートからすると浮いているので、フリフリワンピースと同素材の銀のホットパンツなんかだとトータリティがあっていいのでは。

_ チラシ、CDジャケットのデザインについて。

実際に手を動かしてみて、それを私の意見とさせて頂きます(笑)。

あー、うるさいファンだなあ(笑)。