立ち読み。¥1000と低単価なのでナメてたら、長らく眠っていた「写真集の中に入りてェ〜〜」いう感覚を呼び覚ますほどのステキな仕上がり。ヨレヨレだったので買わず。
で、「えみる」と言えば「えみりゅん」なワケで、元ネタはセンチメンタルグラフィティ(ギャルゲー)。やべー、またやりたくなってきたー。
桂正和。ヤンジャンでは不定期連載なので、ようやくまとめて読んだ。
インターバルを置きながらの連載の為か、いつものようにメタメタにならずに、ピリッとした緊張感を保っている作品。
このヒトが連載やる度に「初回はメチャクチャ期待してしまう出来なのに、週刊ペースについていけず気の毒だな〜」と思い続けてきたので、ちょっとホッとした。
井上大助(手塚系のベテラン)による、コミックボンボンでのコミカライズ版の再編集。映画に忠実なことよりも、マンガとしてのドライブ感を重視した快作。
シーブックが、お調子者の熱血バカキャラとなっており、非常にイキイキとしている。
CV兵士「ウオオ なんだ このモビルスーツはーーーッ!?」
シーブック「わははは ききてーか よーし」「よーく おぼえとけよーーーッ!」「 ガンダムF91どあーーーッ!!」
他にも
「ぎゃはは もっと ほめなさーーーい!」
「セシリーちゃんてば あいてェよ〜〜〜」
などと痛快。F91自体もフェイスオープンすると吠えたりする。
マンガを先に読んでから映画を観たコドモは、シーブックのあまりのフツーさにガックリだろう(笑)。
ジュドーがこんくらいはっちゃけてたら、ZZももっと楽しかったかもしんない。
ジュドーってこういうキャラじゃなかったですっけ?(笑)